ちゃんみな冬の足元が寒いと、せっかくのお出かけも落ち着いて楽しめませんよね。
暖かい靴下を探している方に、今年、私がおすすめしたいのはワークマンのメリノウール靴下と断熱シューズの組み合わせです。



こんにちは!靴下販売歴6年、300足以上の靴下を使ってきた「くつしたラボ」のげっしーです。
今回紹介するのは、この2つ。
- メリノウール ローゲージソックス:990円
- エックスシェルター断熱βアマヨケモック:2,900円
合わせて3,890円。
実際にこの組み合わせで、気温1℃の国道最高地点へ朝日を見に行きましたが、私自身は足元の寒さが気になりませんでした。
「この靴下、暖かい!」と思ったものの、断熱入りの靴にも助けられていたはず。だったら今回は、**靴下とシューズをセットでおすすめしたい!**という記事です。
※価格は税込。商品情報は2026年11月6日確認。着用感は個人の感想で、同じ気温での暖かさを保証するものではありません。
記事のポイント
- 合計3,890円でそろうワークマンの防寒セット
- 気温1℃の朝に履いて感じた足元の暖かさ
- メリノウール95%以上の靴下と断熱シューズの特徴
- 購入前に確認したいサイズ感・洗濯・防水の注意点
気温1℃の朝に実感!私が推したいワークマンの防寒セット





今回、この組み合わせのよさを実感したのは、国道最高地点で朝日を見たときです。
その朝の気温は1℃。足元にはワークマンのメリノウール ローゲージソックスと、断熱βアマヨケモックを履いていました。
私の感想は、「足元、寒くないな」でした。
もちろん、靴下だけを別の靴で試したり、同じ場所でほかの商品と履き比べたりしたわけではありません。どちらがどれだけ暖かさに貢献したかは分かりませんが、組み合わせとして満足できました。
元靴下販売員なので、つい靴下を主役にしたくなるんですが、今回は靴の存在も大きかったと思います。笑
「最強防寒」と言いたくなるくらい気に入ったものの、全商品の保温性能を比較した結果ではありません。私が実際に使っておすすめしたくなった、手頃な価格の防寒セットとして紹介します。
| アイテム | 価格 | 選んだポイント |
|---|---|---|
| メリノウール ローゲージソックス | 990円 | メリノウール95%以上の表示と厚みのある編み地 |
| 断熱βアマヨケモック | 2,900円 | 断熱素材と、足を覆うシューズの構造 |
| 合計 | 3,890円 | 靴下と靴をまとめて防寒仕様に |
靴下はメリノウール95%以上!990円のローゲージソックス


元靴下販売員としても、この素材表示と価格は気になる
今年、店頭で購入したのが「メリノウール ローゲージソックス」です。
パッケージには「Extra Fine Merino Wool 95% OVER」の表示。価格は税込990円でした。
| 項目 | 購入した商品の表示 |
|---|---|
| 価格 | 990円 |
| サイズ | 24.5〜27cm |
| メリノ表示 | 95%以上 |
| 素材 | ウール・ポリエステル・その他 |
| 商品番号の例 | 17346-02 |
| 機能表示 | 保温・吸湿発熱・消臭・ムレにくい |
混率だけで暖かさが決まるわけではありませんが、この価格でメリノウールの履き心地を試せるのは魅力です。
ただし、高混率だから丈夫とは限りません。タグには摩擦によって生地が薄くなる場合があるとの注意もあります。頑丈さ最優先の作業用というより、暖かさや風合いを楽しみたい一足です。
暖かさと一緒に注目してほしい「吸湿性」
メリノウールで私がおすすめしたいのは、暖かさだけでなく吸湿性です。
冬でも、暖房の効いた室内や靴の中では足が蒸れることがありますよね。
ウールには湿気を吸収する性質があり、繊維の縮れが空気を含むことで保温にも役立ちます。暖かさと蒸れにくさを両立したい方に注目してほしい素材です。
www.woolmark.com
もちろん、靴や汗の量によって感じ方は変わります。「絶対に蒸れない」という意味ではありませんが、冬の靴下選びでも吸湿性は大切にしたいですね。
配色も好きだから、普段着にも合わせたい


この靴下は、履き口の差し色もお気に入りです。
ざっくりした編み地に秋冬らしい配色。防寒のためだけに履くのではなく、パンツの裾から少し見せたくなります。
私は全色購入しましたが、まずは一足から試すのもおすすめ。厚みと履き心地が自分に合えば、洗い替えに色違いを選ぶ楽しさもあります。
詳しい写真や洗濯方法は、こちらの記事でも紹介しています。
メリノウール95%・990円のローゲージソックスを詳しく見る
シューズは断熱βアマヨケモック!暖かさを支える2,900円の一足
\#衣替えの日/脱ぎ履きらくらく、ステップイン‼️ 立ったままスッと履けて、ピタッとフィット✨ 甲部分には、防水加工生地で雨の日も安心☔️ 56320エックスシェルター断熱βアマヨケモック✅https://t.co/k4KtnAWmHr #ワークマン #ワークマンプラス #ワークマンカラーズ #防寒対策 #モックシューズ https://t.co/zQz7KGJ1M8
— ワークマン オンラインストア[公式] (@wm_online_store) October 1, 2026
外からの冷気を伝えにくくする断熱素材
一緒に履いたのは、エックスシェルター断熱βアマヨケモックです。
公式では、エアロゲル素材を使った断熱シートを採用し、多層構造によって空気層をつくると説明されています。防風性や吸放湿性も案内されているシューズです。workman.jp
靴下を暖かいものに替えても、合わせる靴によって足元の快適さは変わります。
今回、気温1℃の朝に寒さが気にならなかったのも、メリノウールの靴下に加えて、この断熱シューズを履いていたことが関係していると思います。
靴下だけで防寒を頑張るより、靴まで一緒に見直す。
今回の旅で、おすすめしたくなった選び方です。
商品データ|品番・価格・サイズ一覧
| 項目 | 公式掲載内容 |
|---|---|
| 商品名 | エックスシェルター断熱βアマヨケモック |
| 価格 | 2,900円(税込) |
| 商品番号 | XW502 |
| 管理番号 | 56320 |
| カラー | ブラックグローヴ・ベージュ |
| 主な仕様 | 断熱シート、ステップイン構造、甲部分の防水加工生地 |
| サイズ | 足のサイズの目安 |
|---|---|
| S | 23.5〜24.0cm |
| M | 24.5〜25.0cm |
| L | 25.5〜26.0cm |
| LL | 26.5〜27.0cm |
| 3L | 27.5〜28.0cm |
サイズは公式の目安です。厚手の靴下を合わせる場合は、実際に履いた状態でフィット感を確認してください。workman.jp
手を使わず履ける構造と、甲を覆うカバーも特徴
アマヨケモックは、立ったまま足を入れやすいステップイン構造です。公式では、手がふさがっているときも履きやすい設計として紹介されています。
workman.jp
見た目で特徴的なのが、甲を覆うカバー。こちらには防水加工生地が使われています。
ただし、甲部分の防水加工と、靴全体の完全防水は別です。水たまりや深い雪でも浸水しない靴として紹介しているわけではありません。
開発の背景が気になる方は、こちらの記事も参考になります。
この組み合わせを選ぶ前に確認したい3つの注意点
厚手靴下を履いて、シューズのサイズを確認する
防寒靴下は、いつもの靴下より厚みがある場合があります。
普段のサイズだけで靴を選ぶと、つま先や甲が窮屈になることも。購入時は、できれば合わせるローゲージソックスを履いて試着するのがおすすめです。
確認したいのは、つま先が押されないか、甲がきつくないか、歩いたときにかかとが大きく浮かないか。
一律にワンサイズ上げるのではなく、この靴下を履いた状態で合うサイズを選びましょう。
ローゲージソックス自体も24.5〜27cmの表示なので、足が小さく生地が余る方は、別サイズの商品も候補にしてください。
靴下は洗濯表示に沿って洗い、乾燥機は使わない
私は裏返して洗濯機に入れ、乾燥機を使わず干しています。
今回の商品のタグでは、30℃以下の非常に弱い洗濯処理が指定されています。蛍光増白剤の入っていない中性洗剤を使い、つけ置きや濡れたままの放置を避け、タンブル乾燥はしないよう案内されています。
洗濯ネットも活用しながら、購入した商品の表示を優先してください。
また、「洗って縮ませれば小さい足にも合う」という選び方はおすすめしません。最初から自分の足に合うサイズを選びたいですね。
1℃での使用感を、雪山や凍結路面への適性と考えない
今回お伝えしているのは、気温1℃の朝に、私がこの組み合わせで寒さを感じにくかったという体験です。
長時間の滞在や強風、雨で濡れた状態でも同じとは限りません。雪山登山用としての性能や、凍結路面での滑りにくさも検証していません。
暖かさ、防水性、滑りにくさは、それぞれ確認が必要です。
冬の旅行や外出では、行き先の天候と路面に合わせて靴を選び、そのうえで靴下を組み合わせてください。
まとめ|合計3,890円、私の冬の足元はこの組み合わせが気に入った
今年の冬、私がおすすめしたいのはこのセットです。
メリノウール ローゲージソックス990円
+
断熱βアマヨケモック2,900円
=合計3,890円。
気温1℃の国道最高地点で朝日を見たときも、私自身は足元の寒さが気になりませんでした。
靴下を6年間販売してきた立場として、メリノウール95%以上の表示で990円という価格には惹かれます。でも、今回は断熱入りシューズの存在も外せません。
「暖かい靴下を探す」から、もう一歩進んで「靴下と靴で足元を暖かくする」。
手頃な価格で冬の足元を見直したい方は、ぜひこの組み合わせを候補にしてみてください。まずはサイズと履き心地を確認して、自分に合う防寒セットを選びましょう。
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この記事を書いた人|げっしー🧦
元・靴下販売スタッフ。6年間、ビジネス用からカジュアル・スポーツ系まで、ありとあらゆる靴下を販売してきました。
「スーツに合う靴下って?」「就職祝いにプレゼントしたい!」
そんなお客さまの声に耳を傾けながら、履き心地・素材選び・見た目のバランスなど、日々アドバイスをしていました。
プライベートでは、「サンダル×靴下」愛好家。
サンダル×靴下は靴の上位互換だと本気で思ってます(雨の日除く笑)
リネンや和紙素材など快適で風合いが良い天然素材が好きです!!
機能性・デザイン・快適さ――靴下って奥深い!
このブログでは、そんな靴下好きの目線から「ちょうどいい一足」の見つけ方をゆるっと発信しています。




